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大学受験ストラテジーの神髄

やりたいこと

ペンネーム:子羊
学年:高校3年生
質問内容:
大学に進学するつもりですが、
目指す理由が「高校が進学校だから」で、
やりたいことがあるわけではありません。
やりたいことを見つけるために大学に行くというのは甘えでしょうか?
回答:
それも立派な理由です。
誰しもがやりたいことありきで大学を選ぶわけではありません。
大学で見識を広めた上で仕事を選ぶケースもありますし、
やりたいことが大学で変わるケースもあります。

大学に行きたくても行けない人もいる中で、
大学進学を目指せる環境にいることへの感謝だけは絶対に忘れないでくださいね。




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数学の勉強法

ペンネーム:数学オリンピック
学年:高校3年生
質問内容:
ちまたでは数学の勉強法がいろいろ提言されていますが、
一番大事なことは何でしょうか?

 

回答:
数学は、まず概念の理解が一番大事です。
公式やその分野独特の概念の理解、つまり図やイメージで事象を理解することが重要ですね。

その上で教科書の例題を見て解き方を覚えるという方法が人気がありますが、
誤解を生むのが”覚える”という言葉です。

理解のない丸暗記では数学では意味がありません。
したがってまず問題の解き方を読んで理解することに徹します。
覚えようとしなくても構いません。理解できない場合は理解できるところ(中学レベル含め)までさかのぼりましょう。数1の二次関数が厳しい方は中学レベルの因数分解・二次関数までさかのぼるとスムーズに入っていけます。三角比など図形関係が苦手な方も然りです。”語りかける中学数学”は分厚いですが説明が丁寧なので読みやすくお勧めです。

そして解法を理解した後に何をするか。ここが一番重要ですね。

“実際に問題を紙に書いて解いていく”

弊社の効率性を求めるスタンスからは意外かもしれませんが、やはり実際に手を動かして解いていくことで最も効果的に数学的な解答ができるようになるのです。
全ての問題を解くと時間がかかりすぎますので
例題だけに絞るとか、青チャートならば重要類題だけなど
ピンポイントで手を動かすと良いでしょう。
事象の構造化→論理の構造化
現代文も数学も同じ思考プロセスを踏むのですね。
構造化については別途記載します。

 




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やる気の波

ペンネーム:ウシガエル
学年:高校3年生
質問内容:
調子よく進んでるかと思えば、ある日いきなり調子が悪くなったりします。
こう・・うまくコントロールできないもんですかね?

【回答】
どんなささいなことでもかまいませんので
・急に勉強がはかどるようになった時
・単純な勉強すらもはかどらない時
それぞれのきっかけを考えてください。

・体調
・対人関係(誰かに何かを言った or 言われた等)
・物理的な環境の変化
・TVや漫画、ネットを見た
etc.

思いつくままノートに書くようにしてください。
そうすることで好調時・不調時それぞれの重複事項から自分のパターンが見えます。結果にはそこにたどりつく原因が必ずあります。
ただ“なんとなく”といっても、過去の経験や生い立ち、どういう教育を受けたかまで含めるとその行動をとる「なんとなく」もある程度ですが解明できるようになります。
再現できることなら再現し、自分が落ち込んだときの一つのジンクスにしましょう。




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