大学受験ストラテジーの神髄
家で勉強に集中できません
- 2008-10-23 (木)
- 効果的な学習法・スケジュール
ペンネーム:クリップ
学年:中学校3年生
質問内容:
小さな悩みなんですけど・・・
家で勉強に集中できません(-_-汗)
なにかいい対策ありませんか??
【回答】
原因が疲れの場合
⇒完全休養できる環境を作りましょう。
毎日にメリハリがないためにマンネリ化してしまった場合
⇒勉強する場所を変えてみましょう。
家で集中しづらい時にはいい気分転換になり、学習効率も上がります。
移動する時間もリフレッシュに繋がりますし、
モチベーションの向上につながりますよ。。
思考型学習はなるべく思考に集中できる環境を用意してください。
例えば図書館や自習室等です。
対して、暗記型学習は場所を問いません。
通学の電車の中や、ファストフード、ファミレス等
自分にあった場所を探してみてください。
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大学選びのポイント①
- 2008-10-23 (木)
- 未分類
さて、今日は大学選びについてです。
すでに志望大学を明確に持っている場合を除き、
大学を決める上で最も重要な視点は
あなたが何を大学に求めるか次第で変わります。
1.明確な将来像はまだ無いけど難関大学に行きたい
2.明確な将来像を持っていて難関大学に行きたい
今回はまず1.についてお話しましょう。
明確な将来像がまだない場合は、
下記の3点は少なくとも把握しておく必要があります。
①経済的に行ける大学かということ
②志望大学の出題科目と頻出分野を知る
③自分の得意科目・苦手科目・好きな科目を明確にする
①については、現在奨学金などのフォローがありますので
行ってみたい大学の候補をいくつかあげて、
学費と生活費のシミュレーションを立ててみましょう。
ちなみに私は福岡から上京し、
四年間で生活費および学費でおおよそ1200万円程度掛かりました。
奨学金と自らの家庭教師のアルバイトだけで生計を立てていましたが、
意外といけるものです。
②志望大学の出題科目と頻出分野を知る
敵を知ることから始めます。
自分が行ってみたい大学の出題科目と頻出分野は簡単に過去問で調べることが出来ます。
その上で③ですね。
自分の得意とする科目・勉強していても苦にならない科目を重視する大学を②で探します。
特に配点比率もキチンとチェックしましょう。
合格するために必要な点数のうち、
得点しやすい分野はどこなのかを踏まえた上で計画を立てる必要があります。
(②に続きます。)
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大学受験のロジックHERO第四弾
- 2008-10-23 (木)
- ロジックHERO
4人目のロジックHERO☆の登場です(*´∀`)ノ
現在のロジック生の声を紹介します。
ペンネーム:K.S
自分が初めて模試を受けたのは高二の2月でした。この時はまだ大学受験なん
て全く考えていませんでした。
そして高三の春を迎え、この時期になるとやたら進路の話などがでてきたので、
進学について真面目に考えることになりました。
それと同時期に高二の時に受けた模試の結果が返され、その時の偏差値は38。こ
れではさすがにマズいと思い本格的な大学受験に取り掛かる事を決意しました。
とはいっても自分の学校は偏差値50あるか無いかの学校でした。進学状況もそれ
に比例して偏差値50前後の大学進学が最高位でした。
自分で書店などで参考書などを見ても数多くあるので、どれが良書、かつ自分に
合っているのかが分からず頭を悩ませていました。
しかしある日、書店で松原さん著書の本に巡り会い、ロジックを始めるきっかけ
となりました。勉強へのモチベーションや参考書選別で悩んでいた自分には刺激
的な内容でした。
そして指導開始直後は長期に渡る受験勉強などを経験したことの無い自分にとっ
ては苦痛でした。
しかし、ロジックのメンタル面などのフォローにより、それは改善されていき、
徐々に苦痛から開放されペースも上がって行きました。
そして春、夏、秋と時は過ぎて9月に高校生活二度目の模試を受けました。
結果は英語偏差値63、国語70、数学60まで上がりました。もちろん学校内でトッ
プの座を獲得しました。同時に担任の評価も急上昇しました。笑
もちろん、春~秋にかけて精神的に苦しい時期もありましたが、ロジックのフォ
ローで乗り越えてきました。
ここでロジックの良い所を総括すると、個々にあった勉強方法、戦略、精神的フ
ォロー、指導費の経済的負担の少なさ、自分のペースで無理なくできる。などだ
と思います。それとロジックが推奨する論理的思考は社会人になっても使えます
。
やる気があるけど伸びない人、何に取り組んで良いかわからない人、モチベーシ
ョンが維持できない人にもロジックは最適だと思います。
上記のロジックの良い面はほんの一部です。受験生には自らロジックの素晴らし
さを体験してもらいたいです。
秋~年末までは好調でしたが、模試で良い判定が出たので安心したのか勉強ペースはやや落ちました。
そしてセンター試験後は受験生特有のセンター直後腑抜け症候群に陥りました…
そのため、入試直前まで緊張感が落ちてしまい、
第一志望校は不合格でした。
地元の滑り止めの大学進学も考えましたが、やはり第一志望を諦めきれず、浪人決意とともにロジック継続を決め、さらにもうワンランク上の大学を目指すことも決めました。
浪人は精神的に辛いとは思いましたが、ロジックのフォローなどがあれば乗り切れると信じてやることにしました。
現在、早くも浪人生活約三ヶ月になりますが勉強のペースやモチベーションは上々です。
ロジックのフォローや現役時の失敗を踏まえているので、これからも現状維持でコンスタントに続けていけそうです。
今度は合格体験記という形で掲載できるように頑張って行きたいです。
松原一樹からのコメント:
正しい勉強法でしっかり実力をつけられているSさん。
現役時も成績の伸びが顕著に表れてきましたね。
しかし、それでも失敗することもある大学受験。
今成績が高くなってきて、気が抜けそうになっている人にとって
Sさんのお話は最高のアドバイスになるはずです。
今年度は合格することは当然として、夏以降は受験勉強プラスアルファで
ビジネス英語のスキルを身に付けられると浪人した意義もまた大きくなってきます!
今年を大飛躍の年にしていきましょう!!
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